よくある質問
日頃より、良くいただく質問についてお答えします。
インプラントについて質問
インプラント治療の期間と費用について教えてください。
院でインプラント治療を希望される方には、まず最初にインプラントが最善最適かの審査を行います。この場合、レントゲンと歯型模型が必ず必要です。患者様によってはアレルギー検査や骨量などの検査も行います。
その上で、最善の治療と結論された場合には、顎のCT撮影をします。
CT画像を患者さんに説明し、最終的な補綴物(被せ物)もバーチャル的に確認して貰ったうえで、治療費用と期間を提示しご了解頂けるようでしたらインプラント治療を開始します。

私共が採用していますインプラントは、JMM社製POIおよびPOI^EXインプラントです。これは国内トップのシェアを誇っていて、様々な症例に対応することが出来るシステムになっていますので、安心して治療を受けていただけます。

手術は、多くの場合2回に分けて行います。
1度目は、所謂骨へのインプラント本体の埋入手術です。
2度目は、歯肉貫通部分を作る手術です(ご自分の歯で言うと虫歯を削って被せ物の型取りが出来るようにした状況)。貫通部分に使用する金属を既製品で応用する病院が多いそうですが、当院ではカスタムメイド(14K)で制作します。
その後、仮歯を入れて歯肉の変化や噛む力に耐えることが出来るかをなどを確認したのち、最終的な歯を入れます。

<費用について>(概算)
 @事前診査  \21,000(レントゲン費用や模型作製費用です)
 ACT撮影   \22,000〜\45,000(症例によって変わります)
 B一次手術 
    一本目 \220,000〜
    二本目 \157,500(同時埋入時) 
 C二次手術 
    アバット \31,500(土台部分をカスタムメイドします)
    被せ物 \52,500(銀歯)〜\157,500(オールセラミック)
 Dその他  骨を造成する治療や治癒を促進する膜の使用などは別報酬になります。

インプラント治療は、患者様自身にもその術式などをきちんとご理解いただいた上で行わないと、良い結果を得ることが出来ません。
最近は、私が初めてインプラント治療を行った10数年前に比べると、治療の普及により材料も安くなり、術式も多くの経験から簡素化されて来ました。
でも、「安いから」や「簡単に済ませてくれるから」などと安易に飛びつく治療方法では未だありません。
十分な術前診査を行い、段階を追った術式説明や術後の経過をより遠くまで見通した判断をお聞きになられた上で、治療をお受けになるか判断された方が良いと考えます。
    

歯を抜いた直後、同時にインプラントを埋入する治療方法を頻繁に採用しています。この方法で施術させていただくと、治療期間が大幅に短縮できます。


予約方法
予約したいのですが、すぐに診て貰えますか。
いま通院していただいている患者様は、通常7日から10日毎の予約になっていますが、初診の患者様は、ご連絡いただいた当日に来院して頂くことが基本です。

急患初診の患者様には、お電話を頂いた時に「キャンセル」などで空きがあればすぐに来院していただいておりますが、そうでない時は「仮の予約日」を決めさせて頂いた上で、ご連絡頂いた日に予約の空きが出来たらこちらからお電話するシステムを採用しています。

殆どの場合、余程の時間指定がない限りは「当日内で対応」出来ておりますので、ぜひ一度ご連絡ください。

尚、初診の場合、問診やレントゲン撮影、麻酔奏効までの待ち時間などで、治療に1時間以上掛かる事もあります。十分な時間の確保をお願いします。

子供の診察
1歳の子供は診て貰えるのですか。
もちろん診察させていただきます。

当院では、0歳から96歳までの患者様を診療させていただいた実績がありますので全く問題はありません。

但し、乳幼児診療の場合、泣いているお子様の歯を無理に削ったり、ネットを用いて拘束した状態での診療は行っておりません。
ブラッシング指導などで慣れていただいてからの診療になりますので、場合によっては通院回数が多くなりますのでご了解ください。


歯がグラグラしている
歯がグラグラしていて噛めません。すぐに抜いて頂けますか。
この質問内容だけでは、即答は出来ません。
まず拝見して残せる可能性を探します。

色々生活上の条件は厳しくなると思います。
でも、歯は抜いたら終わりです。
いかにして残すかを考えましょう。

もしいかなる方法でも維持させることが無理でしたら
抜くしかありませんがそれは「最終手段」です。

まずは、お電話いただいて速やかに来院してください。

歯磨指導はして貰えますか。
歯磨指導だけをお願いしたいのですが可能ですか。
もちろん可能です。

遠慮なく来院してください。

差し歯が抜けた
他院で10年以上前に入れた差し歯が抜けてしまいました。
仕事に支障が出るので、すぐにつけて貰いたいのですが、可能でしょうか。
外れている状態・破損状況・土台になっている歯の状況によって、治療方法が変わってきます。
今まで使用出来ていた歯でも、外れる時に大きな衝撃を受けて差し歯本体や土台の歯牙が壊れている場合は多くあります。
異常がある場合は、ご希望に沿いかねることもあります。

このようなケースは、患者様がご自身でお考えになられている何倍も状況が悪くなっていることが多く、診断・治療に時間が掛かかりますので、来院前には必ずご予約のお電話くださいますようお願いいたします。
こういうことにならないように、常日頃からの定期検診が大切です。
メインテナンスフリー(装着後一度も通院していない)の場合、被せ物や詰め物は、装着・充填後5年を目安に入れ替えが必要です。
いかなる装着物でも「一生モノ」ではありません。

まず、来院していただいて状況を確認し、必要があればレントゲンで根の状態などを確認した後に異常がない場合は戻します。

応急の仮歯の作成については、1本3,150円(保険外)でお受けしております。

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